ニトベギク(皇帝ひまわり)が咲いています

ニトベギク(皇帝ひまわり)が多くの花を咲かせています。太陽に向かって咲くひまわりに似ています。

中央~北アメリカ原産の多年草で、頑丈な茎は木質化し、低木のようになることもあります。

名は、旧五千円札でかつてはなじみ深かった新渡戸稲造氏が初めて日本に持ち込んだことに因むとされます。

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総社宮の社殿右側、通路わきに咲いています。